3月最終週でLMEの価格が上向き、為替も円安傾向で、弱気だった各シッパーが安値修正に入り始めていた。韓国ミルも70ウォン上げとなり、韓国向けシッパーの動向が注目される状況になっている。これらの事から若干の強含みに移行する …
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先週後半からLMEが下落に動き始めて、又しても16000ドル台を切ってきた。先週以前は16000ドル台後半で多少先高感もあるのではという流れも、又萎んでくるのではないだろうか。それに伴って円も安めに動いているので、実際は …
状況の動きはないものの、LMEの高止まりで踊り場感は更に強くなってきている。様子見に入る業者の数も増えてきている。但し、相変わらず海外・国内の需要家はパッとしない状況で、ここからの値上げは中々難しいといえる。難しい状況で …
3月に入りトランプ大統領の発言の影響からか、LMEのNi価格が堅調に上がり始めている。それに対して円高傾向になっているので上り幅自体は大した事ないのであるも、市中では今後この状況であれば5月ぐらい迄みると価格が上がるので …
2月の5円下げは浸透したが、3月は先安観からのスタートとなっている。韓国ミルの価格は為替の影響もあり約9円下げという事になっており、為替自体も対ドルで円高傾向にある事から、3月はもう一段階値下げが濃厚な状況になっている。 …
中部ミルも値下げを打ち出し、5円の値下げは全国的に浸透した。 状況を見る限りでは、相変わらず内外含めて強気な所は無く、周辺の状況を見る限りではやはりここは底では無さそうである。足元では為替の影響が一番強そうで、このまま円 …
韓国向けシッパーの今週からの値下げ発表を皮切りに、国内メーカーも軒並み値下げ方針を打ち出してきた。だれがトリガーを引くかの状況だったので、それ程衝撃は無かった。中部だけは未だ動きが無く、又暫くは他の地域との格差が出るが、 …
輸出向けが弱い。諸外国の買値が相当下がっている。シッパーは軒並みトーンダウンしていて、これが先安観を生み出している。足元でLMEが上がったり下がったりしているので何とも言えないが、先安観である事は間違いなく、今年に入って …
状況は先週と変わっていない。一部韓国ミルが若干の上げを発表したが、市況に影響を与える程ではない。数量自体を欲しているかもよく分からず、それは国内についても同様で、外材の数量が増えている事がマーケットのシェアを変えてきてい …
全体的に値下げ定着かと思われたが、どうも中部は下げ切れていない状況と、LMEが月初に比べれば高止まりしている事も相まって、全体的に弱気ムードだった市況が下げ止まった感がある。国内外の需要家を見ても弱気一辺倒で、直ぐにでも …